仕事に意義を見つけないとシステム構築できない

ここ数日仕事が忙しくて、毎日アップができなかった。三日坊主だけは避けようとして書きなぐった下書きは溜まっているけれど、形にできる感じじゃない。とにかく書いたのが第一ステップとして大事だった、ということにする。

仕事、忙しいだけじゃなくて、ちょっと辛くなってきてたのもあったので、この週末は思う存分寝て(金曜日と土曜日共に12時間以上も寝てしまった)今日はシステム構築に時間を費やしていた。

この前の記事にも書いたけれど、どんな目標でも、書き出して、達成までの道のりを分解して、毎日の行動に落とし込めば大体は前に進むと思う。でもその他にやることとかスケジュール管理とか割り込みのタスクとかがあって、全てがぐちゃぐちゃになってきていた。24時間全てを一つの目標のために捧げられるなら話は結構簡単だけど、そんな機会は受験勉強の時ぐらいしかない。大学生だって授業とかサークルとかバイトとか色々コンテキストに紐づいたタスク管理をしないと行けないし、社会人になって一人暮らしを始めるとご飯をどうするのかとかも考えなくちゃいけない。働き始めて三ヶ月くらい経って、私はパンクしかけていた。

危険は感じていたので、12月末くらいからずっと時間管理術とかタスク管理のノウハウとかを読み漁ってはシステム作りをしていたのだけれど、結局1月にずれ込んでしまった。完成とは呼べないけれど、とにかくスケジュール管理とタスク管理のシステムをなんとかアップデートした。思いつくままに書きなぐって上から完了させていくやり方にはかなり無理があった。

あとは仕事のゴール設定が存在していなかったことも、精神的にきつかったと思う。会社が新しいのもあり、なんとなく私の業務がなんのためにあるのか、数値目標の意味はなんなのか、そもそもこのタスクを何を目的としてやっているのか、というところもあやふやなまま、年間スケジュールもないままやっていたので、「やってもやっても終わらない、意味のないタスク」を消化し続けている感が募り、やばかった。そもそもの会社のミッションに立ちもどり、自分のポジションの意義を考えて、仕事に意味づけをする。その上で、システムを整えるためのエクセルシートやマニュアルを作る。ここに二ヶ月ほどかかってしまっただろうか。かなり長い間、会社のミッションとかユーザーの求めているものとかを、悶々と勝手に一人で考えていた。その間、自分の仕事はとにかく来たら打ち返す方式だったので、前に進んでいない感じがもやもやとしていた。

やっぱり、目的がないタスクは、ただの無駄だし、精神を削る。意義があってこそ、人間は頑張れる。そんなことをずるずると考えながら過ごしたお正月だった。自分の個人的な生活もかなり崩れていたので、今後やりたいこととかも考えていた。ものすごーく時間がかかったし、まだ完全に納得できてはいないけど、とにかく仮ぎめでも何かがあることが大切だ。

かなり日記ちっくになってしまったけれど、こういう経験(意義を考える、システムを構築する、など)が今後の仕事でも生きてくるといいなと思う。辛かった分成長しているだろうか。まあそれはシステムがきちんと周りだして、本当の意味で目標を達成するための仕事ができて始めて分かることなんだろうな。ちゃんと仕事ができる人になりたい。

P.S.
この記事、なんども読んだ。「先輩、残業できないので生産性を上げる方法を教えて下さい。」
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