【おすすめ紅茶】最近あちこちのカフェで見かける、Mighty Leaf(マイティーリーフ)がとても美味しい

元々コーヒーとか紅茶とかは好きだったのですが、大学を卒業してちょっとこだわり始めてみました。美味しいものでも、10ドルも出せば贅沢できる!ということで、他のものをほとんど買わない分、飲み物は美味しいものを飲みたいなーと。 まだそんなに詳しいわけじゃないのですが、詳しくない私でも「美味しい!これは美味しい!」と思ったお気に入りの紅茶ブランドにMighty Leafというものがあります。(リンクは私のお気に入りの味、アールグレイ。でも他の味も美味しいです。) Mighty Leaf(マイティーリーフ) オーガニック アールグレイ 15袋 【正規輸入品】 posted with カエレバ Mighty Leaf(マイティーリーフ) 英語公式サイト:http://www.mightyleaf.com/ 日本語公式サイト:http://www.mightyleaftea.co.jp/ 楽天公式ストアサイト:http://www.rakuten.ne.jp/gold/mightyleaf/ ちょっと意識してみると、東海岸のフィラデルフィアでも、西海岸のパロアルトでも、あちこちのカフェでMighty Leaf Teaを売っていることに気づきました。 丁寧に縫われたティーバッグが特徴的なMighty Leaf。私はスーパーでパックを買って、毎日家で飲んでいます。とても美味しいので、Mighty Leafのここがおすすめだぞ!というのを3点ご紹介したいと思います。   これがいいその1. 創業ストーリーと会社が素敵 紅茶好きの夫婦、ジルとガリーによって設立されたMighty Leaf. その歴史は1990年代半ばにさかのぼります。たまたま口にしたホールリーフティーに惚れてしまった二人は、紅茶に人生を捧げるため、そしてパッションに導かれ、投資銀行と建築業界でのキャリアを捨てることに。シカゴからサンフランシスコに引っ越し、小さな路面店として紅茶専門店を開きます。 しかし、ドットコムバブルの崩壊により二人は店を閉めることを余儀なくされてしまいます。それでも二人は紅茶への熱意を捨てきれず、一から紅茶パックを手縫いで作るMighty Leaf Teaブランドを新たに設立。今度はビジネス向けに、リッツ・カールトンなどの高級ホテルやミシュラン星のレストランに紅茶を提供することで、ゆっくりとブランドを育てていきました。 2014年、Mighty Leafは同じくサンフランシスコ出身のPeet’s Coffee & Teaというカフェチェーンの傘下に入り、紅茶好きの人たちに愛されるブランドとして現在に至ります。 出典:公式サイトより 会社、めっちゃ素敵じゃないですか?日本語のサイトは正直ちょっとしょぼい感じがしますけど、英語のサイトは緑を基調として落ち着いた感じの可愛いサイトです。この他にも茶畑で働く労働者の多くが発展途上国の女性であることを踏まえて、女の子の奨学金プログラムとかもやっているらしいです。最高です。働きたいです。というかここまで調べて本社での仕事に応募することにしました。(後日談:連絡返ってこず…残念!他の会社に就職しました。でも Mighty leaf Teaはまだまだ飲んでます)   これがいいその2. 紅茶へのこだわり Mighty Leafの紅茶はホールリーフと言って、元々のお茶っ葉を切ったりぐしゃぐしゃにしたりせずに、完全な元の形そのまま紅茶にしていることが特徴です。   といっても私には正直細かいことはわからないんですが…でも美味しいのは分かります。コクがあるのにくどくなく、飲んでて喉がいがいがしたり飽きたりしない、バランスのいい味がします。   これがいいその3. 日本で買える この記事を読んでいる方で日本に住んでいらっしゃる方、マイティーリーフは楽天に公式ストアがあるので、今すぐ買えます。(アマゾンでも売ってます。)私のお気に入りはアールグレーですが、他の味もどれも美味しいです。いつも思うんですけど、とびきり美味しいブランドって何食べてもそれぞれに美味しいですよね。少しずつ日本へも進出しているみたいで、銀座三越での特設販売とかも予定されているみたいです。   お試しセット [マイティーリーフ]★選べるお試しセット8袋入♪[数量限定お1人様2個まで]…

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